Kyoto Opera Theater

 Kyoto Opera Theater

京都オペラシアター

オペラの世界を、歴史の街 京都より発信

ヨーロッパの料理や食材、輸入品をはじめ、様々な欧米文化が存在する現代日本。そんな現在(いま)もオペラは、はるか遠い国の文化…」という印象である事も多いようです。オペラはヨーロッパでおよそ400年前に生まれた音楽・美術・建築・ダンスを取り入れた総合芸術で、その誕生は偶然にも日本の歌舞伎とほぼ同じ頃です。

人間の感情の、最も根源的な表現と言える “声” という楽器で表現するオペラの精神は、きっと日本人にも通じるはず…。そんな思いで2017年に生まれたのが京都オペラシアターです。

歴史の街・京都から、パワフルなオペラの世界を発信します!

 

News:

2018年7月15日、16日『お座敷オペラ OZASHIKI OPERA in 東大寺』は多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました!

News:

お座敷オペラ・OZASHIKI OPERA in 東大寺 東大寺本坊 音楽の調べ〜

7/15 (日) 15:00〜 ←完売しました!

7/16 (月祝) 11:00〜/15:00〜 ←完売しました!

 

京町家発『お座敷オペラ』が東大寺本坊大広間(通常非公開)で初公演!

大好評に終わった京都公演に続き、お座敷オペラが奈良・東大寺に登場です!

オペラの世界と江戸文化って、意外に相性ピッタリなのでは…。こんな発想で始まった『お座敷オペラ』

今回はこのお座敷オペラにピッタリの東大寺本坊の大広間で、日本の所作と伝統文化を取り入れ、いくつかの有名なオペラを原語・日本語字幕付きで上演いたします。

生の歌声と演奏の息づかい、そしてオペラの中に描かれた様々な人間ドラマを、どうぞ味わってみてください。

 

出演:

ソプラノ・植田 未来  

バリトン・森 琢麿  

ピアノ・村井 美伸  

ゲストアーティスト・祝丸(和太鼓、鳴物)

ゴロー&スズキ(案内役) 山下 泰裕・田中 千晶

 

予定演目:

フィガロの結婚

ドン・ジョヴァンニ

蝶々夫人

トスカ  

 

スタッフ:

舞台監督  串本 和也(株式会社 流)

字幕製作・監修  森 崇(ボスコミュージック)  

字幕操作  竹川 喜美江  

呈茶  裏千家  横田 宗尊

 

日時:

2018年7月15日(日) 15:00〜 完売しました!

           7月16日(月・祝) 11:00〜/15:00〜 完売しました!

          ( いずれも開場は30分前)

 

場所:東大寺本坊 (東大寺南大門を入ってすぐ 参道右側)

   http://www.todaiji.or.jp

 

料金 ¥3,000- (お抹茶、お菓子付)

 

ご予約は以下の方法でお申し込みください。現在受付中! 

お座敷オペラ予約フォーム ←click!

②東大寺本坊 音楽の調べ チケット予約専用ページ  http://www.todaiji.or.jp/concert ←click!

③京都オペラシアター 電話  075-205-1020   メール kyotoopera@gmail.com

 

お問合せ:京都オペラシアター  075-205-1020  kyotoopera@gmail.com

 

後援:東大寺

制作・著作:京都オペラシアター

 

News:

『お座敷オペラ・OZASHIKI OPERA in 東大寺』プレスリリース

News:

『お座敷オペラ in 東大寺』 

〜東大寺本坊 音楽の調べ〜

開催決定!—

2018年7月15日(日)16日(月)奈良・東大寺本坊にて、お座敷オペラの開催が決定しました!

様々なオペラを和のスタイルで魅せる世界初!の『お座敷オペラ』。乞うご期待‼︎

 

 

詳しい内容は随時お知らせいたします。

 

 

お問合せ 京都オペラシアター

電話: 075-205-1020 

mail: kyoto@boscomusic.com 

 

News:

2018年3月18日の京都ちおん舎での『お座敷オペラ OZASHIKI OPERA』は多くのお客様にご来場いただき、終了いたしました。ありがとうございました!

主な活動

オペラティックコンサート

オペラのセットのような京都府庁旧本館の中で、オペラの中の魅力的なシーンを繰り広げるコンサートです。原語上演でありながら、幕前のキャストへのインタビューや字幕によってストーリーが分かりやすく展開します。

2016年公演

2017年公演

お座敷オペラ

オペラの音楽はそのままに、シチュエーションやキャラクターを日本の江戸時代に置き換え、和の動きと着物で行うオペラ。

広間と衝立があればできる気楽なオペラ、京都オペラシアターオリジナル公演として、出張公演も行っています。

2017年ボスコ京都での公演